"いつもの風景が美しい景色になる”
Flower Jag
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■花を飾る日も、飾らない日も、好きな景色を。

陶芸作家の鏡原愛莉さんとともに、花を飾っても、飾らなくても、日常の景色を美しくしてくれるフラワージャグを作りました。
鏡原さんの作品は、素材の表情を大切にされており、ご本人のお人柄も反映された、美しい佇まいの中に自然のおおらかさを感じる作品ばかり。
日々の生活がある中で、日常の景色を理想的に毎日スタイリングするというのは、なかなか難しいこと。それでも、鏡原さんの作品がひとつ、その場にあると「いつもの生活の風景が、美しい景色になる」そんな実感が、今回のコラボレーションのきっかけでした。
POTSからご紹介するなら、特別なテクニックがなくても飾れて、日常の中で気負わずに使えるものを。そして、花を飾れないときにも、そこにあるだけで好きな景色を作ってくれるものを。そんなわがままな思いを伝え、形にしていただきました。
■一本でも、わさっと活けても。

こだわったのは、注ぎ口のあるジャグの形。注ぎ口に沿わせるように花を一本飾るだけでも、素敵な姿に。わさっと活けたいときにも、底がシェイプしているので、たくさんの花を用意せずとも、ボリューム感が出て、テクニック不要で、雰囲気良く飾ることができます。

大きさは、お花屋さんのアドバイスをもとに、高さ15〜20cmの間で制作していただきました。ひとつ持っておくなら、いちばん使えて便利なものを。そんな視点で選んだ、日常使いしやすいサイズです。
鏡原さんならではの土の質感は、和洋を問わず、花の魅力を引き立ててくれるので、日常使いのJagとして、その時々の気分に合わせたお花を飾っていただければ。
■花がない日にも、出番のある器。

花を飾れないときには、そのままキッチンやチェスト、ダイニングテーブルの上に。何も入れなくても、土の表情や佇まいを楽しめるから、花がない間も、しまわずに置いておきたくなるJagです。
来客時には、みんなでシェアするハーブウォーターなどを入れて食卓へ。いつものテーブルにこのジャグがあることで、おもてなしにふさわしい景色も手軽に作ってくれる頼もしい存在。
花を活けるために、飲み物を分け合うために、ただその姿を眺めるために。日々のいろいろな場面で、生活を美しいと感じられる景色を楽しみましょう。
鏡原愛莉|陶芸作家
香川県生まれ。京都府陶工高等技術専門学校岐阜県多治見市陶磁器衣裳研究所 卒業。多治見での作陶を経て、現在は香川県に拠点を移し制作。
<寸法>
H:約17m
Φ:約7cm(口)
※手採寸につき、若干の誤差がある場合がございます。予めご了承ください。
一つ一つ手作業で製作されています。写真は代表作品となりますので、
お届けする商品に関して、個々のコンディションなどを確認したい場合は
是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
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<attention>
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