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【10/3-10/4】POTSHOUSE vol2開催のお知らせ

【10/3-10/4】POTSHOUSE vol2開催のお知らせ

2回目の開催となるPOTS HOUSEは、
「植物と花と日常」がキーワード。

植物を始めとした自然を、ユニークな視点と切り口で表現する5名が集まります。それぞれが見る自然への視点や関わり、面白さを、アイテムを通してご紹介する2日間です。

飾る、着る、読む、纏う、飲む 様々な楽しみ方

自然に包まれた場所や、植物に触れる時間は気持ちがほぐれるひととき。でも、都市生活の中でそんな自然に触れることは、少し距離があるように思います。

今回ご紹介するものはどれも、自然のそばで暮らさずとも、その気配や面白さに触れられる、「日常に根差したアイテムたち」。特別な環境や広い部屋は必要なく、今日からでも取り入れられるものばかりです。

眺めるだけではない、
"飾る、着る、読む、纏う、飲む"
という植物との出合いを一緒に楽しみましょう◎

企画者から参加者をご紹介


・花を飾る 若井ちえみ / duft

duftのお花は、まさに植物との新たな出合い。若井さんの11本の花に対する愛おしいポイントを余すことなく聞いて、家の花瓶の写真を見せながら、どの花を迎えるか相談をし、飾り方は花瓶に対する花の向きまで丁寧に。枯れるまでの付き合い方までも教えてもらっています。
彼女の視点を知ると、見慣れたバラやチューリップも虫眼鏡で観察したくなるほどに面白いから不思議です。「普段見慣れた花が、ほんの少しの違和感とともに、また新鮮に目に映るよう、見せ方を考えている。」というのは若井さんの言葉。まさにそんな体験だなと思います。
ぜひ、私のようにお花のセンスに自信のない方も、気軽に若井さんに相談をして、お花と触れる時間を楽しんでくださいね。

・植物を読む 鈴木美波 / Peas

個性の光るセレクトが魅力的な本屋Peasからは、今回のテーマに合わせた選書が並びます。
本の取り扱いだけではなく、海外の魅力的な本に出会えば、自身で代理店も務める店主の美波さん。読書会も主催されている彼女の視点やトークは、発見と喜びが多くワクワクと楽しいのです。
今回お声がけしたのも、実際に美波さんのお店で教えてもらった、ビジュアルブックから植物との新しい接点を教えてもらったことがきっかけ。”形”は同じ植物でも、見る人の視点によってこんなにも見え方や表現が違うのかと驚きました。
アートブックから小説、詩、海外のレシピブックまで、ジャンルを問わずセレクトされる本たちについては、ぜひ当日、それぞれの面白さを聞いてみてくださいね。どんな本が並ぶのか、私自身もワクワクです。

・花を着る・履く 田中史織 / laceflower

履くたびに花の世界が想い出されるレッグウォーマーと靴下”Florist”。今回の会は今年の新作が並びます。
お花屋さんのためにと作られたこのシリーズは、見た目の可愛らしさはもちろん、肌触りや靴下としての実用性、レッグウォーマーはアームウォーマーにも使える利便性とファンが絶えないアイテム。
昨年購入したFloristの靴下は、何度履いても今だに毛玉ゼロで、そして履くたび靴下も、自分の足元もかわいい。私自身がファンなのです。
毎日身につける靴下から、花の気配を感じ取れるのは、なんとも”トキメク”体験。花と植物、靴下をこよなく愛す史織さんは、熱意あるチャーミングな方なので、ぜひ当日お話してみてくださいね。

・植物を飲む 星野綾佳 / POTS 

POTSからは、季節を味わう体験として、金木犀の花と台湾茶のミルクティーを。毎年、街でふわりと香りを嗅ぐと、秋が来たことを感じさせてくれる金木犀。その気配を感じたら、つい木を探してしまうくらい好きな花のひとつです。
でも、このお茶をつくるまで、乾燥した小さな花から杏を思わせる甘い香りがすることも、それをお茶として味わえることも知りませんでした。眺めたり、香ったりすることの多い花を、今度は飲んで味わってみる。このお茶をつくってから、私自身も金木犀という花の楽しみ方がひとつ増えたことが嬉しいのです。
当日は金木犀が香り始める頃でしょうか。季節の花を、いつもとは少し違った角度から一緒に楽しめたらと思っています。

・土を飾る 鏡原愛莉

陶芸作家の鏡原愛莉さんからは、"Airi Kagamihara × POTS Flower Jug"を今回のイベントでご紹介します。
鏡原さんの作品は土の表情を大切にされているからか、本人のお人柄からか、佇まいは美しく、そこにあるだけで自然のおおらかさを感じさせてくれる作品ばかり。そんな鏡原さんの作品にのびのびと植物や花を活けてみたいな、という思いから実現したコラボレーション。
POTSで販売させていただくからには、テクニック不要で飾れること、日常の景色の中でも使えること、花を飾っても飾らなくてもそこにあるだけで好きな景色を作ってくれるものを。そんなわがままな想いを伝え、形にしていただいています。実際の商品は当日のお楽しみに。


当日は展示品のみのご紹介で作家の在廊はございません。
今回は器などの他の作品の販売はございません。
転売目的での来場は固くお断りいたします。
数量限定、後日発送のお届けとなります。

 

 

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POTSHOUSE vol2
PLANTS AND US
飾る、着る、読む、纏う、飲む。
私たちの植物との関わり方。

●参加者
・Airi Kagamihara  @kagamihara___(pottery)
・Ayaka Hoshino @pots.project (Tea/fregrance)
・Chiemi Wakai @duft__jp(flower)
・Minami Suzuki @peas_bookstore(book)
・Shiori Tanaka @laceflowersocks(socks)

●日時
10/3(土)-10/4(日) 11:00-17:00

●場所
STUDIO Cake study
東京都目黒区三田2-5-11 吉田ビル3F
恵比寿駅から徒歩10分 目黒駅から徒歩10分


・エコバックをご持参いただけると助かります
・お手洗いのご用意がございませんので、あらかじめご了承下さい。
・急な階段がある会場のため、ベビーカーでの入場が難しくなります。小さいお子さんをお連れの方は、抱っこ紐の利用にご協力いただけますと幸いです。
・お子さん連れでお荷物が大変な時は下の階に到着された際に遠慮なくお声掛けください。
・専用駐車場・駐輪場はございません。お車、自転車でお越しの際はお近くのコインパーキングをご利用下さい。
・お支払いは現金のみ、カード可などお店によって対応が異なります。詳しくは以下をご確認ください。

 - 現金・カード決済
  POTS / 鏡原愛莉
 - 現金・カード・ QR決済
  duft / laceflower / Peas(paypayのみ) 

●POTS HOUSEとは
POTSの不定期のクラブ活動。毎回、日常に立ち止まる時間を上手に取り入れている方をお呼びし、その人の工夫や生活のヒントを共有してもらう場。POTSの家に遊びにきたような感覚でどうぞ。

2026/09/16

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