I need a pause — byEmily
生活の延長にある”休憩時間”を聞いていく、
インタビューシリーズ I need a pause.
今回お話を伺ったのは、イギリスの郊外で暮らす、アーティストで庭師のエミリーさん。彼女が休憩時間に連れて行ってくれたのは、自宅近くにある自然が豊かな場所でした。
散歩は動作を伴うリラックス

歩くのが好きだというエミリーさん。
休むと聞くと、ソファで寝っ転がってぼーっと本を読むような時間を想像するし、そうだったらいいのにと思う。でも、自分がそんな休憩をしている姿はあまり想像できないと言います。
散歩をするときは、体は動いているけれど、植物を眺めること以外には目的はないからか、頭はリラックスできるのだとか。
森の中で考え事を整理する

森の中にいると、見るものがたくさんあって
自分の中でぐるぐると回っている考え事を知らぬ間に手放せていたり、
自分自身をちっぽけに感じることで悩みが小さくなることもある
今しか見れない季節の花が、自分を外の世界に導いてくれるのも
自然と触れ合うからこそのいい点だと言います。
休もうと思っても、体を停止させると頭の考え事がむしろ捗ってしまい、
結局休めてないな…と思うことが私にもよくあります。
外にある景色に身を委ねて、動きながら休むエミリーさんの休憩時間。
美しい自然の様子とともにぜひご覧ください。
Film : Mao Suzuki
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